金融商品仲介業

金融商品仲介業

金融商品仲介業とは、金融機関以外の会社や個人が、内閣総理大臣の登録を受けて行うことができるようになっている制度で、証券会社等と業務委託契約を結び、売買の媒介等を行う業務です。 業務内容は顧客に対しての取引の仲介に限られ、仲介業者が投資家から金銭の授受や有価証券の預託を受けることは出来ないようになっています。 また、お客様に対して取引の勧誘等は行いますが、万が一トラブルや証券事故等が起こった場合は、原則として金融商品仲介業者ではなく委託元の証券会社等が責任を負うこととなっております。 *① このように書きますと何かすごく難しく聞こえますが、簡単に申しますと、証券会社と契約して株式、債券、投資信託等の「金融商品」を証券会社の外務員に代わって取り扱うというビジネスであり、わかりやすく言いますと「証券の代理店*②」みたいな制度です。

(注① 但し、委託元の証券会社等が金融商品仲介業者の業務につき相当の注意をし、かつ その仲介行為について顧客に加えた損害の発生の防止に努めたときは、この限りでは ありません。
(注② 但し保険業とは違い、証券会社の代理権を有するものではありません。)

ここでよく誤解を受けるのは、「お客様」と「証券会社」の間に「金融商品仲介業者」が入ることによって余計な費用がかかるのではないか?と言うことです。
この点についてはまったくそのようなことはございません。
弊社はあくまで証券会社の営業部門だけの業務を行い、証券会社の営業管理やシステムを利用させて頂いているのです。
ですから元来は証券会社が営業部門に使うコストを弊社が請け負っているという仕組みであり、まったく余分な費用はかかっておりません。

メリットとしては複数の証券会社と契約出来ますので、それぞれの証券会社の得意商品を扱うことができますので、よりお客様ニーズに応えやすいといえます。
また、証券会社1社だけとの取引であれば、もっぱらその会社の有利になる商品を勧められるというケースも、しばしば耳にします。
ですから複数の証券会社と契約することによって、よりお客様本位のご提案が出来ると考えております。

我が国においては、金融商品仲介業はまだまだ認知度が低いですが、米国においては個人の6割以上は仲介業またはネットで取引きされています。
日本においてもその流れがやってくるだろうということは、保険業界が積極的に代理店方式を取り入れているいう事実をみてもあきらかです。

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